日常の些細なことで夫から手を出され、恐怖から逃げ出したいと悩む女性の事例です。婚外恋愛の相手に心の支えを求めてしまう状況に対して、読者から自分自身の行動を見直す必要性を指摘する声が寄せられました。
【相談】夫の暴力による別居願望
投稿者:すみれ
今日はずっと悩んできた夫の事を聞いてもらいたくて、相談に来ました。
いつからか忘れましたが、夫は気に入らない事があると手を出すようになりました。
私が夫の言う「注意事」を何度言っても忘れるから、言っても分からないから叩くのだと言います。
それはいつもちょっとした事です。
例えばキッチンの電気を消し忘れたとか、お風呂のスイッチを消さずに寝てしまったとか。
最近は一緒に居る事さえ怖くて、夜は娘の部屋で寝るようになりました。
それでも気に入らない事があると、夜中だろうと、娘が寝ていようとお構いなしに文句を言いにきます。
反論すると、すぐ手や足が出ます。
この前もやりあったばかりです。娘はもちろん、隣室の長男も気配で起きていた様子でした。
私達の様子をどんな気持ちで聞いていたのか。
私が「夜ゆっくり寝てられなくて」と、ふと長男に漏らした時、
「部屋に鍵つけたら」と一言言われました。
子供にそんな言葉を言わせる夫に、腹が立って仕方がありません。
婚外恋愛の彼には夫の事も、暴力や暴言の事も全て話してあります。
一番に心配してくれるのは子供達の事です。
「何も影響が無ければいいけど」と言ってくれています。
普通は親が心配する事なのに。
私もそれは凄く不安で、この子達はこんな毎日を送って大丈夫かと考えます。
仲の悪い夫婦を見せるのだったら、思い切って別れたほうが子供達のためにはいいのではないかと思います。
私はそんな夫にはとっくに愛情を感じていません。それは、彼と知り合うずっと前からです。
この前も夫にキッパリ言いました。
彼には「それは言いすぎだよ」と怒られましたが。
夫が言うには、私は同居している義両親の世話もあまりしないから、「妻としても、家族としてもこの家には必要ない」のだそうです。
世話といっても、食事等別でいいと言い出したのはそもそも義母なのに。
それでも私がやりますと言うのが、良い妻良い家族なのでしょうか。
一日仕事をして、それは半分は家のローンの為です。
何だか私ばかりが悪者になっている気さえします。
今そんな私の気持ちを一番分かってくれるのは、皮肉にも彼なのです。
夫に怒鳴られるのが怖いから、自分の相談事は最近はもっぱら彼に話します。
どうして、いつも近くにいる人が何も分かってくれないのだろうと悲しくなります。
夫と別れて一人になりたいと真剣に思っています。
まだ土台がないからすぐにと言うわけにはいきませんが、気持ち的にはすぐにでも夫から逃げ出したいです。
あと何年かして、私の決心を話したら子供達はちゃんと受け止めてくれるでしょうか。
💬 読者からの見解:依存からの脱却と自己反省の促し

子供に影響も有るのは解るし、ご主人と別れたい気持ちも解ります。
それじゃ、彼は関係なく別れたら。
彼にとっては心配していても他人の子供。
彼がいるからの前提では無く、自分の気持ちや先の事を考えての再出発だったら後悔がないと思います。
彼に依存はやめた方が良いと私は思います。
読者は、相談者が婚外恋愛の相手に依存している状況を懸念し、相手の存在を切り離して決断するよう促しました。相手がどれほど心配しても、結局は他人の子供であるという事実を提示しました。自分の意思で再出発を決めなければ、後で悔やむ結果に繋がるケースが過去の傾向としても見られました。
どんなに辛い現状でどんなに酷い夫であっても、彼との関係は別物です。
気持ちは分かるけど、同情は出来ないし、少し、彼にも夫にも子供達にも都合が良すぎるのではと感じました。
相談者に足りない所をはっきりと言いますね。
夫の対応、行動だけに目を向けて夫の心を知ろうとはしていないですよね。
お子さんの心の傷は何も夫だけのせいではありません。相談者にも原因がありますよ。
現実から目を背けずに、一度心を真っ白にしてから夫、お子さんと冷静に話し合いをしてみて下さい。
今のままだと相談さんの感情だけが先走り一方通行です。
読者は、相手の男性や夫、子供たちに対する相談者の姿勢が都合の良いものになっていると指摘しました。夫の行動だけを非難するのではなく、自身の振る舞いが子供の心に与える影響にも目を向けるよう促しました。現実から逃げずに冷静な話し合いの場を持つことが、次の段階に進むための手がかりになるという見方もできそうです。
🌷 相談者のその後の気持ち
読者からの指摘を受け、自身の気持ちを見つめ直した相談者からの報告があります。
💡 運営者による視点:事実から見る関係性の再構築

この事例から読み取れる事実と、今後の生活に及ぼす影響を整理します。
具体的な生活・状況の整理
電気の消し忘れといった日常の些細な確認漏れに対して、夫から手を上げられる生活が続いています。長男が部屋に鍵をつけるよう提案するなど、子供たちも異常な事態を察知して言葉を発する環境です。相談者は家計のために働きながら義両親と同居していますが、夫からは家族として不要だと宣告されています。家庭内の問題が複雑に絡み合い、精神的な拠り所を婚外恋愛の相手に求めている状況であると捉えるのが自然でしょう。
事実から読み取れる相手の事情
夫は自分の指示通りに動かない相手に対して、言葉ではなく力で押さえつける手段を選んでいます。義母が食事を分けると決めたにもかかわらず、相談者の世話が足りないと非難する行動からは、相手の事情を考慮する姿勢が見られません。家庭内での絶対的な主導権を握り、自分のルールに従わせることで優位性を保とうとしているという側面もあるのではないでしょうか。
この状況が招く具体的なリスク
両親の争いを間近で見続けることで、子供たちが情緒不安定に陥り、学校生活に支障をきたすケースが過去の掲示板でも多く見られました。また、夫の暴力がさらにエスカレートした場合、相談者だけでなく子供たちにも直接的な危害が及ぶ危険性が高まります。もし婚外恋愛の事実が夫や義両親に知られた場合、慰謝料請求や親権争いで極めて不利な立場に追い込まれるという傾向があります。
過去の類似ケースの傾向
配偶者の暴力から逃れるために別の相手に依存した結果、問題の根本的な解決が遠のく事例が多く存在します。関係が発覚して相手との繋がりも破綻し、孤立無援の状態で離婚を強いられる結末を迎える事態が後を絶ちません。自身の生活基盤を整える前に家を出て、お金がなくなって暮らせなくなり、さらに苦しい状況に追い込まれるという見方もできそうです。
今後を考えるための材料
一時的な感情や別の相手への依存だけで家を出た場合、後から大きな代償を払う事態に発展するリスクが存在します。まずは子供の安全を確保し、自立に向けた生活の土台を作ることが現実的な防衛策となります。相手との話し合いが難しい場合は、公的な相談窓口に記録を残すなどの手順を踏むことが、将来の選択肢を広げるという気がします。



彼とのことですが、今年に入ってハプニングがあり、その時から彼に100%依存するのはやめようと気持ちを改めたところです。
それまでは、ほぼ全て彼に頼っていました。
でも、ちょっとした事で物凄くパニックになっている自分がいました。
それ程彼に依存していた事、反省したのです。
今は彼なしでも平気になれるよう頑張っているところです。
夫の事は、親密な関係になる前から彼には話していたので、何かと気にかけてくれるのです。
夫と別れても彼と一緒になるとかは全然考えていません、というか出来ません。
彼にもハッキリ、「あなたと暮らそうとか、一人になったとき支えてもらおうとか、そういう事は一切考えていないから。一人で頑張れる」と言いました。
「俺達の仲でそんな事言うなよ。出来る事は出来るだけ力になるよ。何でも頼っていいから」と彼は返してくれました。
その言葉だけで、十分です。
今はただ夫から逃げたい。
そう思う事は、確かにいろいろな物から逃げているのかもしれません。
それは良く分かっています。
ただ、そろそろ精神的に限界がきそうで。
今一番心配なのは子供達の心の傷の事です。
子供の前ではなるべく明るく振舞っていますが、それも夫は気に入らないのでしょうね。
何も出来ない妻のくせにと思っているのだと思います。
周りの幸せな友達を見ていると、誰にも相談できずに悩んでいました。
それは、もしかしたら自分の悪い所を指摘されるかもしれないという思いもあったからだと思います。
第三者の人の意見が身に染みました。
夫との事、もう一度冷静に考えてみます。