交際中の奥様と子どもがいる男性と熱海へ旅行したあと、突然関係の終わりを告げようとしている20歳学生の事例です。先の約束もしている相手がかわいそうではないかと考え、今後の行動を迷っています。
【相談】 旅行したあとに突然別れを告げるのはかわいそうでしょうか?
投稿者:かな
私は20歳。彼は31歳で奥様と子どもがいます。
彼と付き合いはじめてから1年ちょっと、そろそろ別れようと考えてます。
彼のことはとても好きだし、できればずっと一緒にいたいけど、この先彼が離婚することもないだろうし、未来のない恋愛をするのはもういい加減つらいです。
そこで相談なんですけど、3月末にはじめての2人の旅行で熱海に行く約束をしているんですけど、私の中では熱海に行ってから別れを言おうと思ってるんです。
熱海を最後の思い出として。
しかし旅行を思い切り楽しんだあと、突然別れようと言われる彼はやはりかわいそうだと思いますか。
友達にはそれは同情だよと言われました。
しかも4月に私の誕生日があって、どこどこに行こうねって話したり、6月に彼が仕事仲間と北海道に行くから一緒に行こうとも約束してるんです。
そこまで未来の約束をしてるのに、いきなり別れてくれと言われる彼はかわいそうだと思いますか。
これは同情だと思いますか。
でも私だってまだ20歳。
学生だし、やりたいことだってあるし、まだ考えるのは早いけど、だれかと結婚して子供だって欲しいし、マイホームだって欲しい。
彼のことはとても好きだけど、私だってもっと堂々とできる恋愛がしたいんです。
今までさんざん悩んだけど、もう悩むことにも疲れてしまいました。
私は将来のことを考えて彼と別れることを決心しました。
でもこれってやっぱ彼にとってはかわいそうだと思いますか。
みなさんの意見をぜひ聞かせてください。
💬 読者からの見解:旅行を取りやめて関係を終わらせるべきという声

潮時はきっぱり行った方がいいよ。
お互い引きずるよ。
読者からは、別れを決めているのであれば、はっきりと行動に移したほうがよいという意見が寄せられています。
かわいそうって思われてる彼もかわいそう。
彼は奥様がいるならかわいそうじゃないよ。
奥様の元に帰れるんだから。
男性には帰る家庭があるため、同情する必要はないという指摘も見受けられます。
どっちにしても彼はちっとも可哀想とは思えませんが。
奥様にもばれず、修羅場も迎えず、若い女の子と遊ぶだけ遊べて、ごく当たり前の顔をして家庭に戻って家族を一生騙し続ける。
これのどこが可哀想なんだろう。
男性はリスクを負わずに交際を楽しんで家庭に戻るだけであるため、決して不憫な立場ではないという声も上がっています。
別れるつもりなら旅行やめたら。
最後にいい思い出作って、相手がストーカー化したらどうする。あなたに振り切れる。
きっぱり別れたいなら、やたらと思い出を作らないことが一番ですよ。
その最後の思い出の旅行で奥さんに尻尾掴まれて、慰謝料請求とかされたら、可哀想なのはあなたのほうだよ。
思い出作りの旅行が原因で相手の執着を生んだり、奥様に発覚して慰謝料を請求されたりするリスクがあるという現実的な忠告が寄せられています。
彼は別れを納得できませんでした。
そりゃそうですよね。
今の今まで楽しかったのに、突然だから。
そして、いろいろあって、別れたのですが、しばらく、暴言メールや電話はありました。
実際に似たような状況で旅行後に別れを告げた結果、相手が納得せずに暴言や連絡が続いたという実体験も報告されています。
彼は可哀想ではありません。
自分が帰る場所を確保したまま、かなさんの時間を今まで食い潰していた人ですよ。
可哀想なのは、彼のご家族でしょう。
旅行で余分な思い出など作らずに、一日も早く別れた方がいいと思います。
恋人との初めての旅行の思い出が複雑な関係の旅行だなんて、この先一生侘びしい気持ちで思い出すことになりますよ。
相手の家族こそが被害者であり、相談者自身のためにも旅行には行かずに関係を断ち切るのがよいという見解が示されています。
💡 運営者による視点:別れを告げるタイミングと予想される反発

旅行という大きな予定を控えた状態で関係を終わらせようとする状況について、事実と過去のデータから確認します。
交際を終わらせる決断と今後の予定の重なり
相談者は20歳の学生であり、相手は31歳で奥様と子どもがいる男性です。すでに1年以上交際を続けてきましたが、将来の結婚や家庭を持つことを希望しており、現在の関係に見切りをつける決心を固めました。しかし、3月末の熱海旅行や今後の外出の約束がすでに存在しており、旅行後に突然別れを告げた場合、男性が不憫ではないかと同情して行動をためらっている状況に置かれています。
相手の男性が抱いている現状の認識
今後の旅行や誕生日の予定を積極的に持ちかけていることから、男性は関係が順調に続くと認識していると考えられます。関係を終わらせる予兆を感じていない状態のまま旅行を楽しみ、その直後に別れを告げられた場合、男性は状況をうまく飲み込めないかもしれません。家庭に波風を立てず、今の交際を維持したいと考えている男性にとって、突然の別れ話は想定外の出来事になるのではないでしょうか。
旅行に行くことで生じる目に見えるリスク
別れを決意したまま旅行に出かけた場合、それがきっかけで奥様に交際の事実を知られ、慰謝料請求に発展するリスクが生じるのではないでしょうか。また、旅行後に別れを告げることで、相手が執着を持ち、頻繁な電話や待ち伏せなどのトラブルに発展するという見方もできます。さらに、関係が終わった後も、この旅行の記録や写真が相手の手元に残ることで、後から問題が大きくなるという結末に繋がるかもしれません。
似たような事例から見られる行動の末路
過去の掲示板の記録でも、思い出作りのために最後の旅行を実行し、相手が別れを拒絶してトラブルが長引いたケースが見受けられました。直前まで仲良く過ごしていた事実が「まだ好意がある」という誤解を生み、関係を終わらせることが非常に困難になる事実が積み重なると考えられます。別れを先延ばしにするための旅行は、結果として双方への実際のダメージを大きくすると言えそうです。
これからの対応を決めるための判断基準
男性の感情を優先して予定通りに旅行を実行した場合、別れを切り出す難易度が上がり、奥様への発覚リスクも高まる可能性があります。一方で、旅行を取りやめて速やかに関係を終わらせた場合、一時的な男性の反発は生じますが、慰謝料請求や長期間のトラブルという目に見える実害を避けることに繋がるのではないでしょうか。自分の将来の目標と現在の行動に伴うリスクを比較し、今後の進め方を整理できる状況に見受けられます。

