お金の不安から子供を諦めた女性が彼との将来に悩む

葛藤と意思決定

婚外恋愛の結果、お金の問題で子供を産まない選択をした女性の悩みです。離婚した彼は養育費で生活が苦しいのに、無責任な言葉を繰り返しています。将来への不安と彼の行動に戸惑う姿が記録されています。

【相談】好きな人の子供を産みたかったけれどお金の問題で諦めました

投稿者:あや

今は複雑な関係ではないのですが、去年の6月まで婚外恋愛をしていました。

彼と付き合ってもうすぐ1年になります。最初はお互い遊びと割り切って付き合っていたのに、いつの間にか本気で好きになり、彼は家庭があるにも関わらず、家にも帰らないで私と毎日ホテルで過ごすようになりました。付き合って3か月経った時に奥様にバレて、彼は離婚しました。離婚したあと、私と彼は同棲していました。

私は去年の11月に子供を諦める手術を受けました。彼も私も子供がほしいと思っていました。でも彼は慰謝料も養育費も払っているのに、私が子供を産んでも育てていけるのかなと不安に思って彼に聞いたら、「そのくらいのお金はあるから大丈夫」と言われたので私は安心していました。でも、いざ子供ができて結婚しようという話になって、彼のお給料、慰謝料、養育費の詳細を聞いたら、子供を育てていくどころか2人で生活できるの?というくらいの金額でした。たしかに貯金もあったけれど、貯金は使えばなくなるし、いつまでもあるものではないし。

2人で話した結果、最初は子供を産んで2人でがんばっていこうという話をして、私は親に借金があったから彼にそれも払ってもらいました。でもそのあと二人で話し合いをして、今は子供を諦めて、少したってからまた一緒に暮らそうと二人とも納得しました。親に払ったお金も返さなくていいよと彼は言ってくれました。

ただ、今現在、彼とはその時のことが原因でギクシャクしています。彼が「あのときあやが一緒にいてくれたら」とか、「俺はあのとき最後まで子供を産んでいいと言った」とか、「あのときお金払ったのにあやは実家に帰った」とか言われます。別れ話もされます。私が説得してどうにか続いてるという感じです。

たしかに子供を産むことはできたけれど、金銭的に育てていくと考えたときに無理でした。彼は手術のあと「あやの気持ちわかるよ」と言うのが口癖でした。彼は「あやが将来妊娠して子供を産むまで子供に会わないよ」とか、「この部屋はあやと俺の部屋だから子供はいれないよ」と言っていたのに、この前黙って遊びに行ったら彼のお子さんが泊まりに来ていました。私は頭にきて「なにしてるの?」と聞いたら、「何が悪いの?」と逆ギレされました。

彼は、私が手術のあと体も気持ちも回復していないときに、自分は夜のお店に行って遊んでいたりしていて、結局私のことは何もわかってくれていないんだなと思いました。彼のことが嫌いになれれば簡単だけれど、私は彼のことが好きだし愛しているから別れたくない。

私は彼のお子さんと彼の前の奥様が憎くてしょうがないし、私の子供は彼のお子さんのせいで産めなかったと思っています。「子供は大事だけれど愛しているのはあやだし1番一緒にいたいのもあやだよ。俺は子供ではなくてあやを選んだ」と言われたことがあります。私を選んだと言うなら私にも子供を産ませてほしかった。でも彼にはそんなこと言えないし、どうしたら自分の中で受け入れられるのか悩んでいます。


💬 読者からの見解:厳しい現実と自立への問いかけ

読者からは、相談者の甘さや彼の不誠実さ、そして将来に向けた経済的な自立を求める声が数多く寄せられました。

最終的に決断したのはあやさんであって、彼でも元奥さまでも彼のお子さんでもありません。あえていうなら彼の経済力の問題であって、それも元家族のせいではないでしょう?彼が婚外恋愛して離婚したからでしょう?

ある読者は、子供を諦めるという最後の決断をしたのは、他の誰でもない相談者自身であるという事実を突きつけています。他人のせいにするのではなく、自分たちの行動が招いた結果であることを認めるべきだという指摘です。

「随分、さっさと離婚しちゃう男の人だなぁ」というのと、「随分、あっさりと離婚してもらえた人だなぁ」と。奥様にしてみれば、簡単に愛想の尽きる夫だったのかもしれませんね。夜のお店の一件を読んで、思わずそう思ってしまいました。

彼の離婚の早さや、相談者が苦しんでいる最中に夜の遊びに出かける行動から、彼の人間性に疑問を持つ意見もありました。彼の無責任さが透けて見えるという見解です。

あやさんは経済的に自立してないんだなっておもいました。親に借金があったり、仕方なく実家に帰ったりしてるよね。あやさんに定収入があれば、彼が養育費やら払ってても子供産んで育てられるよね。

経済的な自立のなさが、子供を産めなかった直接の理由であるという厳しい分析です。彼に頼るだけでなく、自分自身で稼ぐ力を持つことが、命を守ることに繋がったのではないかという指摘でした。

自分が初婚でも、相手が再婚・子ども有りの場合、彼が子どもに会うことを、あやさんは拒否できません。面接権は子どものために有るものだから。

彼が以前の家庭のお子さんと会うことは法律で決まっている権利であり、それを拒むことはできないという現実が示されています。将来起きるかもしれないリスクについての警告です。

すべてのことを「好き、嫌い、愛情があるかないか、」で量っていることに問題があるような気がするのね。日常生活ってさ、そういうものの決め方じゃ、とてもじゃないけど運営できないことってあるじゃない?

恋愛感情だけで物事を決めてきたことが、現在の行き詰まりを招いたのではないかという意見です。生活を続けるためには、感情以外の判断基準が必要であると説いています。

彼はあやさんより15歳も上なのに、包容力がないというか・・・。あやさん、このままでいいんですか?

15歳も年上の男性でありながら、自分の楽しみを優先し、相談者を責めるような彼の態度に、危うさを感じるという心配の声もありました。

慰謝料や養育費を背負っているということは、初めから分かっていたことではありませんか。自分が子どもを産めなかった事を、元奥様やお子さんのせいと思うのは逆恨みです。

元から分かっていたはずのお金の問題を、後になって前の家族のせいにするのは筋違いであるという厳しい苦言も呈されています。

自立しましょう。

相談者が成人している以上、自分の責任は自分で持つべきであり、そのためにはまず経済的にも精神的にも親や彼から離れて独り立ちするべきだという助言です。

夫婦にしかわからないこと、たくさんあると思います。それはあやさんが踏み込んではいけない部分だと思います。

彼が具合の悪いときに前の奥様の元へ行く件について、相談者には理解できない夫婦の絆があることを認め、そこへ立ち入ることの難しさを説いています。

彼と結婚したら、彼とあやさんはお家二軒分の生活をなんとかしないといけないのですよ。しかもどちらの家庭が優先されるかといえば、それは元奥様とお子さんの家庭の方です。

生活の実態として、以前の家庭への支払いが最優先されるという過酷な現実を教える声もありました。夢のような暮らしはできないという現実の提示です。


🌷 相談者のその後の気持ち

相談者は、読者からの多くの指摘を受けて、自分がいかに他人のせいにして楽になろうとしていたかを認めるようになりました。しかし、彼が以前の家族のためにお金を使ったり、お子さんと会ったりする様子を見るたびに、自分が産めなかった子供への後悔と、前の家族への複雑な気持ちが交互に現れているようです。

皆さんの意見を読んで、私は子供を諦めたことを誰かのせいにして楽になろうとしていたのかなと思いました。でも彼に「子供におもちゃを買ってあげた」と言われると、私は産めなかったのに、私にはお金がないと言って何も買ってくれないのにと思ってしまいます。

彼に何か言ったら「うるさい」とか「うざい」と言われて最後には「別れる」と言われてしまいます。私は別れたくないから今は何も言えません。昔は話し合えていたのに、どこで違ってしまったのか。私の方が15歳年下だから、プライドが許さないみたいです。

今は彼と結婚しようとは考えていません。世間知らずだし、生活が大変なこともわかりません。でも、奥様やお子さんの存在は気になるので、どうしたらいいのかなと思っています。

また、彼との関係においても、自分の意見を言うと嫌われてしまうという恐怖から、言いたいことを飲み込んでしまう生活が続いています。以前は話し合えていたはずの関係が、いつの間にか彼に主導権を握られ、彼の機嫌を伺いながら「女」でい続けることを強要されている今の状況に、相談者は戸惑いながらも、彼を嫌いになれない自分との間で揺れ動いている姿が記録されています。


💡 運営者による視点:事実と責任のゆくえ

この事例は、勢いだけで始まった関係が、現実のお金の問題や命の選択に直面した記録です。感情だけで進んだ結果、どのような損害が起きているのか、いくつかの点から見ていきます。

お金がないのに大丈夫と言う言葉の結果

彼は当初、「お金はあるから大丈夫」と言っていましたが、実際には自分一人の生活費すら足りない状態でした。給料のほとんどが慰謝料や養育費、固定費に消え、貯金を切り崩して生活しているという事実が記録されています。このような「根拠のない大丈夫」という言葉を信じた結果、相談者は子供を産むか産まないかという重大な選択を、誤った情報に基づいて行うことになりました。その結果、後悔という形で今も苦しみが続いているのではないでしょうか。お金の見通しを立てずに動くことは、生活を壊す大きなリスクになるという気がします。

大事な手術の後に遊びに行く行動が示すもの

相談者が体も気持ちも回復していない時期に、彼が夜のお店へ遊びに行ったという事実があります。この行動は、相手の苦しみよりも自分の楽しみを優先したという動きに見えます。また、彼が「淋しかったから行った」と言い訳をしている点も、自分の行動の責任を相手に押し付けているような印象を受けます。このような行動を繰り返す人は、将来また何か問題が起きたときにも、同じように自分の都合で外に楽しみを求める可能性があるかもしれません。言葉ではなく、実際の動きを見ることで、相手の本当の姿が見えてくるのではないでしょうか。

前の奥様の家で看病を受ける行動の意味

独身になったはずの彼が、具合が悪いときに前の奥様の家へ泊まりに行ったという記録があります。これは、彼がまだ前の家族という「便利な場所」に頼っている動きと言えます。相談者に対しては「一生一緒にいよう」と言いながら、実際の生活の困りごとは前の家族に解決してもらっている状態です。これでは、相談者が「自分は一番ではない」と感じてしまうのは無理もない気がします。彼が過去の関係を完全に断ち切れていない以上、相談者がずっと不安を抱え続けることになるというリスクが考えられます。

将来への配慮をしないまま子供を望むと言う危なさ

一度お金の問題で子供を諦めた経験があるにも関わらず、彼が将来への配慮を拒否しているという点は非常に大きなリスクです。「できてもいい」という言葉は聞こえが良いですが、実際に育てるお金がない事実は変わっていません。もし再び妊娠した場合、また同じように「産めない」という結果になり、相談者の体と心にさらなる損害を与える可能性があります。相手の体の負担を考えず、感情だけで動こうとする姿勢は、責任ある大人の行動とは言い難いような気がします。

自分の仕事やお金を自分で管理することの必要性

相談者は現在、彼に借金を払ってもらったり、生活費の不安を彼に相談したりしています。しかし、彼自身が貯金を切り崩している状態では、相談者を支える力はありません。彼が「俺がいなきゃダメな女がいい」と言って自立を妨げようとするのは、相談者を自分の思い通りに動かしたいという欲求の表れかもしれません。もし彼との関係が壊れたとき、仕事もお金もない状態では、相談者が社会的に立ち行かなくなる恐れがあります。自分の生活基盤を自分で作ることは、自分を守るために最も必要なことではないでしょうか。

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