1年間恋愛した同じ会社の人と別れの日を決めたけど

終焉と心の回復

同じ職場の既婚者と約1年間の婚外恋愛を続けてきた女性が、将来の結婚や相手の家庭を考えて別れを決断し、最後の日までを具体的に記録した相談内容と読者からの様々な反応をまとめました。

【相談】職場の彼と最後の日を決めてお別れする

投稿者:あやこ

約1年間婚外恋愛していた人と別れます。
1回別れて、また戻ってしまって・・・。
今はお互いこの日を最後にしよう、と決めて日々を過ごしています。
でも会社が同じなので、どうしたって顔を合わせてしまいます。

最近、彼が連絡の回数を減らしたり、距離を置き始めてて、頭では分かっていても、受け入れられなくってツライです。

このままで良い訳はない。
結婚もしたい。
彼の家庭を壊すことはしたくない。
ぐるぐる頭で考えすぎて、怒ったり拗ねたり、嫌な自分になってきてるの分かります。

誰かに聞いてほしくて書き込みました。
ひたすら耐え抜くしかないんでしょうか・・・やっぱり。


💬 読者からの見解:繰り返す関係に区切りをつける

ある読者は、やめられなくなる習慣と同じなので我慢が必要だと指摘しました。

やめられなくなるものと同じですから、我慢するしかないんですよ。
お薬は、時間。良く効くけど、効果が出るのが遅いという難アリ。
あとは、環境を変えるという手もありますけどね。

時間が解決してくれるのを待つしかないという考え方が示されています。

また、別の読者は自分の身の回りの環境を物理的に変えることを提案しました。

意志が強くないと、また別れと復縁を繰り返しますよ。
私も自分を強く持たないとズルズルしてしまいそうで、かなりキツイです。
だから、いっそのこと携帯電話を変えて連絡先も変更しようと思います。
可能な限り身の回りを変えていかないと、同じままでは思い出してしまうからね。

連絡手段を断つことで、自分の気持ちを強制的に切り替える必要性があるのかもしれません。

一方で、別れを決めているのに最後に会うことへの疑問を投げかける意見もありました。

最後に「デート」と言う形の会い方をして、本当に別れられるのかなぁ。
これっきりに出来るのかしら。
ましてや愛情込めて作ったケーキまで食べてもらって、「別れよう」と決心している二人が、どうして最後にそんな事をしてしまうんでしょうかね。

最後の思い出を作ることが、かえって未練を残すことにならないかという懸念が見えます。

さらに、多くの読者が相談者の決断を応援しています。

そんな風にお別れできる婚外恋愛カップルってそんなにないんだろうな。
明るい未来に出発進行!!ですね。頑張ってください!

きれいに別れることができれば、新しい道に進みやすくなるという前向きな言葉がかけられました。

最後に、一人の自分に戻ることの大切さを説く声もありました。

戻れるのかじゃなくて、一人の自分に自分で戻るんですよ。
最後のデートの時、あなたの誘惑に負けなかった彼の意志は、彼の思いやりでもあるのでしょう?それを無にしないでね。

相手の行動を拒絶ではなく優しさと受け取ることで、自分を納得させることも一つの方法かもしれません。


🌷 相談者のその後の気持ち

最後の日を前にして、相談者はこれまでの感謝を込めて手作りのケーキを用意しました。

明日は彼との最後のデートです。
今、渡しそびれていたバレンタインのケーキを作っています。
思えば一年前、ケーキをあげたときは、こんなツライ別れが待っているなんて思いもしませんでした。
今日は帰りが遅かったし、彼もケーキは無理しなくていいよ、と言ってくれたけど、どうしても私は焼きたかったので頑張ってしまいました。

最後の日を納得して迎えるために、自分なりの区切りとしてケーキを焼くという具体的な行動を選んだようです。

その後、人目のつかない海辺で最後の日を過ごした報告がありました。

今日はよいお天気で海を見ながら、ボーっと一日過ごしてきました。
実は、今日まで3ヶ月、お互いこのままでいいのかなぁ・・・って思ったときから複雑な関係の行為はしていませんでした。
しちゃうと別れられなくなるから・・・って。
今日は、「もしかしたら・・・」と思いましたが、彼の意思が大変強かったです。
今、何事もなく帰ってきて、やっぱりこれでよかったんだ・・・と自分でも思います。

物理的な接触を避けることで、お互いに決別する意志を保とうとした様子が記録されています。

しかし、一度決めたはずの期日が延びてしまう事態も起きています。

さて、最後きちんとお別れ・・・まだ出来ていません。
2,3日が伸びてしまいました。
でもほんとに戻れるのかな。また再燃しそうでこわい。

顔を合わせる環境がある中で、一度引いた線を維持することの難しさが伺えます。

最終的に、別れから一週間が経過した時点での気持ちが綴られました。

お別れしてもうすぐ一週間になります。
手を伸ばせばすぐそこに居るのに、もう一線を引かないといけない、その難しさを痛感しています。
彼が距離をおいているのを感じて、つらくもあるけど、きっと彼もつらいのだと思います。
でも、私のことを考えてそうしてくれているのがよく分かるので、このまま気づかぬフリをしてお別れしようと思います。

相手が意図的に距離を置いているという事実を、自分への配慮として受け止めることで、前へ進もうとする姿勢が見られます。


💡 運営者による視点:会社での顔合わせと別れの進め方

同じ職場で顔を合わせる環境では、一度決めた別れを守り抜くことがとても難しいように感じます。

社内で顔を合わせる環境が引き起こす問題

同じ会社で働いていると、毎日相手の姿を見ることになります。仕事の連絡も入るため、完全に存在を消すことができません。姿が見える場所にいると、一度決めたはずの決心が揺らぎやすくなるのかもしれません。過去の記録でも、職場で会ってしまうことが原因で、何度も元の関係に戻ってしまうことがよく見られます。

最後に会う約束が別れを遅らせる可能性

「最後の日」を決めて、それまでを思い出作りに充てることは、一見するときれいな別れに見えます。しかし、楽しかった思い出が新しく書き換えられることで、かえって離れるのが寂しくなることもありそうです。最後と言いながら何度も会ってしまうと、ズルズルと関係が続いてしまうリスクがあるのではないでしょうか。

連絡を減らすことで起きる具体的な変化

相手が連絡の回数を減らしているのは、別れを確実なものにするための準備かもしれません。連絡が少なくなると、相手が何を考えているか分からなくなり、不安や怒りを感じることもあるでしょう。しかし、その距離を受け入れることが、結果として自分の新しい生活を守ることに繋がるような気がします。

ケーキを渡す行動が招くかもしれない結果

手作りの品を渡すことは、自分の気持ちを整理する行為かもしれませんが、相手にとっては負担になることもあるかもしれません。愛情がこもった物を受け取ると、相手も情に流されてしまい、別れ話が白紙に戻ってしまう可能性もあります。お互いに強い意志を持たなければ、区切りをつけるのは難しいことではないでしょうか。

自分の場所へ戻ることで守れる今の生活

誰かと離れることは、とても眠れなかったり涙が出たりするような出来事です。それでも、今の関係を続けることで将来の結婚が遠のいたり、職場での噂が広まったりする実害を避けるためには、耐える時間が必要かもしれません。自分の足で一歩ずつ進んでいくことで、いつの間にか苦しさが和らいでいくのではないでしょうか。

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