駅で偶然再会した既婚男性と関係を持ってしまった独身女性の悩みです。相手の態度の変化や、久しぶりに会った相手の妻のやつれた姿に衝撃を受け、自分の行動を反省し始めた複雑な関係の記録をまとめました。
【相談】偶然の再会から始まった複雑な関係への後悔
投稿者:マキ
現在私は38歳の独身、相手は37歳の2児のパパ。
思えば、1年半前偶然に駅で会い、その時実家のある京都に帰省しようかと悩んでいた矢先でした。
電車の中で実家に帰ろうかと考えていることを相手に話したら、「じゃ、飲みに行こう」と言われ。
一緒に食事し、帰り際にいきなり口づけをされた。
これを拒否すればよかったものの、当時精神的に参っていたことがあり、誰かにすがりたかったのかもしれません。
そこから関係がずるずると始まってしまった。
当初は相手がかなり積極的で、頻繁に会い、共に過ごしてきたけど、今はどちらかというと消極的な態度をとっている感じ。
冷静に考えると、相手はただの遊びで、私が帰省するということで最後にと思ったのかもしれません。
男の人のずるさだなと感じているこの頃。
もし、本気で私に振り向くならそれなりの話もするし、行動もするはずですよね?
自分がばかみたいだなと思っています。
ただ、彼にどうして私を誘ったのか、それだけ聞きたい。
(聞いてどうするのと言われるかもしれないけど、遊びと思っても、そういう言い方をしないといわれるかもしれませんが)
そうすれば、もっと、自分の中ですっきりできるような気がしています。
すみません。相談でもなく、独り言のようにいってしまって。
だけど、誰にも話せず、もんもんとしてしまい、吐き出したかったのです。
この前ですが2年ぶりに彼の奥様に会いました。(顔見知りだけど、挨拶する程度の間柄ですが)
お互いに軽く会釈しただけなのですが、ただ、びっくりしたのがあまりにも老け込んでいたこと。
あんなにかわいい感じの人が、こんなにも老け込んで疲れきった表情をしているのにびっくりしました。
40歳でそんなに老け込むのかと思うほどです。
私がどうのこうのと言うことではないのはわかっているけど、ただショックでした。
💬 読者からの見解:厳しい現実と相手の妻が抱える苦悩

ある読者は、相手の男性が誘った理由について、非常に簡潔な推測を伝えました。
都合が良かったんでしょうね。キッパリといえば、多くの状況を推測してもそれに尽きると思います。
こうした指摘は、感情的な理由を探そうとする相談者に対し、客観的な視点を与えるものとなっています。
別の読者は、婚外恋愛における双方の責任について言及しました。
既婚者と知りつつお付き合いしたのだから、相手ばかりを責めることはできません。彼にすがることで抱えていた問題を回避してしまった自分と、じっくり付き合いましょう。
この意見は、相手を責めるのではなく、自分自身の弱さと向き合うことの重要性を説いています。
また、相手の妻の変化について、鋭い洞察を示す声もありました。
相手の男性があなたと楽しい時間を過ごしている間、奥様には老け込まなければならない何かがあったんでしょうね。奥様は、何かを知っているのかもしれません。
こうした見解は、自分の行動が他人の生活を削り取っている可能性を具体的に示唆しています。
さらに、相手に理由を聞くことの無意味さを諭す意見も寄せられました。
答えを聞いてもかえって傷つくだけではありませんか。本心を聞けたとしても、本当のことを言うとも思えません。
この指摘により、言葉で解決を求めることの危うさが浮き彫りになっています。
最後に、自立を促す言葉で締めくくられました。
自分の足で立ち上がることは、自立の第一歩ではないでしょうか。弱いと嘆いてばかりでは、自分の人生を誰も背負ってはくれません。
こうした厳しい励ましは、過去を清算して前を向くためのきっかけとして提示されています。
💡 運営者による視点:再会から始まった1年半の記録と代償

駅での偶然の出会いから1年半という月日が流れ、相手の家族の姿を目の当たりにしたことで、ようやく自分の置かれた状況を客観視し始めた事例であるという気がします。感情を抜きにして、起きた事実とそこから生じる具体的な結末を整理します。
最初の誘いを断らずに1年半を費やした事実
駅で再会した直後、帰り際の接触を拒否しなかったことが、その後の1年半という時間を拘束する結果になったのかもしれません。もしあの時に電車に乗って実家へ帰っていれば、これほど長く自分の生活を停滞させることはなかったという推測もできます。携帯電話で連絡を取り続けた時間は、他の新しい出会いや仕事の機会を奪うという形で、目に見える損失を招いたのではないでしょうか。
相手の配偶者のやつれた姿が示す現実
2年ぶりに会った相手の奥様が老け込んでいたという事実は、その家庭内で起きていた心労や衝突の激しさを物語っている気がします。夫が外で別の女性と過ごしている間、家庭を守る側の人間がどれほど体力を削り、表情を失っていったのかが、その外見の変化に現れているのかもしれません。他人の健康や若さを損なわせるような状況に自分が加担していたという事実は、非常に重い記録として残るのではないでしょうか。
理由を聞くための連絡が招く金銭的リスク
「なぜ誘ったのか」を本人に確認しようとして電話をかけたり呼び出したりする動きは、相手の配偶者に証拠を掴ませる機会を与えることになるかもしれません。もし相手がすでに警戒されている場合、不用意な連絡は不法行為の証拠となり、数百万円単位の慰謝料を請求される書類が届くきっかけになる恐れもあります。言葉による解決を求めることが、貯金をすべて失うような経済的破綻に直結する可能性もあるのではないでしょうか。
精神的な弱さが原因で失われた時間の重さ
30代後半という時期に、誰かにすがりたいという理由で未来のない関係を続けたことは、自分の人生における大きな機会損失であるという気がします。1年半という期間は、自分自身の生活基盤を固めるために使うこともできたはずです。特定の個人に依存した結果、自分の足で立つ力が弱まり、結果的に孤独感を深めるという負の循環が起きていたのかもしれません。
相手の消極的な態度を関係終了の合図とする判断
相手の返信が遅くなり、会うことに対して消極的になっている現状は、相手がすでにこの関係を「不要なもの」として処理し始めている証拠かもしれません。ここで理由を問い詰めるのではなく、相手の冷淡な反応をそのまま事実として受け入れ、自分から携帯電話の番号を消去することが、これ以上の損害を広げないための唯一の手段になるのではないでしょうか。
過去の事例でも、引き際を間違えたことでストーカー扱いされ、すべてを失ったケースが記録されています。


